1:へっぽこ立て子@エリオット ★:2018/06/22(金) 17:56:54.31 ID:CAP_USER.net
トヨタ自動車は、最高級乗用車(ショーファーカー)『センチュリー』を21年ぶりにフルモデルチェンジし、6月22日より販売を開始した。

センチュリーは1967年、トヨタグループの創始者である豊田佐吉の生誕100年を記念して発売。以来50年にわたり、日本を代表するショーファーカーとして、各界のエグゼクティブに愛用されてきた。3代目センチュリーの開発テーマは「継承と進化」。「匠の技」と「高品質のモノづくり」を継承しつつ、ハイブリッド化による高い環境性能と、新しい魅力を付与した内外装デザイン、ショーファーカーとしてふさわしい先進・快適装備を付与。乗り心地、静粛性、走行安定性を向上させた。

新型センチュリーは、日本の美意識に通じる静的な均整感を保ちながら、後席を上座とする独自の思想を造形で表現。サイドビューは、あえて傾斜を立てた重厚なクォーターピラーにより後席の存在感を強調し、ショーファーカーにふさわしく、一目でセンチュリーと分かるデザインとした。サイドボディはドア断面の美しいカーブを追求するとともに、ショルダー部のキャラクターラインには平安時代の屏障具の柱にあしらわれた面処理の技法を採用。端正に並んで走る2本の線を角として研ぎ出し、わずかな隙に淀みなく通した面を1本の線として際立たせることで、高い格調を与えている。

センチュリーの象徴であるフロントセンターの「鳳凰」エンブレムは、工匠が金型を約1か月半かけて丁寧に手で彫り込み、躍動する翼や繊細な羽毛を鮮やかに表現。さらにエンブレムを彩る縦格子のフロントグリル奥に、「七宝文様」を配置し、前後二重構造にすることで「品位ある華」を表現している。

新規開発色のエターナルブラック「神威(かむい)」は、漆黒感を高める黒染料入りのカラークリアなど7層もの塗装に、研ぎと磨きを加えて奥深い艶と輝きを追求。伝統工芸の漆塗りを参考に、流水の中で微細な凹凸を修正する「水研ぎ」を3回実施し、さらにその後、一点のくもりも残さないよう「鏡面仕上げ」を施している。

室内空間は、65mm延長したホイールベースを後席スペースの拡大に充てることで、膝まわりや足元に十分なゆとりを提供。加えて、後席のスカッフプレートとフロアの段差を従来型より15mm縮小することで、フロアマット装着時にはフラットとなり、さらに乗り降りしやすくなった。また、本杢(ほんもく)オーナメントで前後席の空間を区切りながら「折り上げ天井様式」を取り入れ、天井には「紗綾形(さやがた)崩し柄」の織物をあしらい、後席の格の高さを表現した。

室内装備では、無段階調整可能な電動オットマンや座り心地を追求したリフレッシュ機能付(左後席のみ)電動リヤシートを採用した。11.6インチリヤシートエンターテインメントシステムを搭載するとともに、12chオーディオアンプと20個のスピーカーを最適配置し、臨場感あふれる音響空間を創出。また、後席アームレストの7インチ大型タッチパネルから、オーディオ、エアコン、シート、リフレッシュ機能、カーテンなどが操作できる。

パワーユニットはシステム出力431psを発生するV型8気筒5.0リットルハイブリッドシステムを新搭載。ショーファーカーに求められるスムーズで余裕に満ちた走りと、走行燃費は13.6km/リットル(JC08モード)という高い環境性能を両立している。また、徹底的な防音対策に加え、エンジン起動時の音や振動にはアクティブノイズコントロールで対応し、圧倒的な静かさを実現した。さらにAVS機能付電子制御エアサスペンションの採用、構造用接着剤によるボディ剛性の向上、乗心地に特化した新開発タイヤなどにより、ソフトで目線の動きが少ないフラットな乗り心地を実現した。

安全面では、「トヨタ セーフティ センス」を新搭載するとともに、隣車線の死角を走る車両を検知する「ブラインドスポットモニター」、周辺状況を検知して駐車支援する「パーキングサポートアラート」を採用した。また、ヘルプネット(エアバッグ連動付)を新たに採用し、事故や急病時には専門のオペレーターが警察や消防に取り次ぐほか、エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続する。さらに、車両データを基に重症度を推定して、ドクターヘリ等の早期出動判断を行うD-Call Netにも対応する。

価格は1960万円。月販目標台数は50台。生産はトヨタ自動車東日本 東富士工場で行う。
《纐纈敏也@DAYS》

2018年6月22日(金) 14時45分
レスポンス(Response.jp)
https://response.jp/article/2018/06/22/311136.html
3:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 17:58:34.52 ID:/gih//t2.net
いい車になった

これは買いだな

ロングタイプがでないかな
あと観音開きのドアになればいいな
4:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 18:00:02.87 ID:1FLPDgiG.net
センチュリーで暴漢からの襲撃を想定してるから、むちゃくちゃ小回りがきくらしい
18:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 18:30:41.94 ID:/gih//t2.net
買替え需要があるから、納車は数か月先になるだろうな

明日にでも見に行こう。
20:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 18:31:11.62 ID:etjpKwZq.net
AKの弾にも耐えられるの?
41:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 19:28:09.89 ID:QuMNLd7T.net
>>20
タイヤの中に鉄が入ってますから大丈夫
タイヤだけ三菱製とか
23:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 18:32:47.37 ID:J+UpxZME.net
横の写真はひと目でセンチュリーだと認識できるなぁ。
34:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 19:09:57.90 ID:jUqA0IU3.net
1250万から2000万円か~
これでやっとこさ黒字を叩き出せる
35:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 19:17:01.51 ID:NP/0q330.net
こういうのが作れるのに
なんで庶民向けのクルマは下品なオラオラ顔になってしまふのか
39:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 19:25:27.95 ID:xxKHksCy.net
>>35
成金マインドは、オラオラ系が多いからな、
レクサスやアルヴェルやクラウンはそれに合わせてるんだろ
50:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 19:56:50.70 ID:crhsE3nd.net
>>35
その方が売れるから
36:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 19:21:07.91 ID:AUOyU+ua.net
トヨタの社長がスポーツカー、モータースポーツ大好きだからかね
今度のクラウンもアスリートが本流みたいになっちゃったし
38:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 19:24:26.88 ID:jUqA0IU3.net
1250万円時代は製造すればするほど赤字計上
年間250台しか売れない自動車には大量生産車のノウハウが一切通用しません
あの自動車には最低2000万でトントン
60:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 20:48:35.94 ID:DdCxZkqr.net
やっぱり塗装がすごいね。
先代も5コートの手仕事だったけど、今回は新色で7コートの手仕事だもんな。
トヨタは技術継承の意味もあってやってる事らしいが、海外の高級車メーカーのどこも
こんな事はやってないからね。
夜に見る黒のセンチュリーほどすごいものはないよ。
61:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 20:54:45.48 ID:jUqA0IU3.net
>>60
重ね塗装の度数が高くなればなるほど
光を吸い込む、独特な作用がある
安っぽい車ほど、唯単に反射するだけ
66:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 21:32:23.93 ID:d8UyEpy8.net
>>60
BMWに艶消し黒のモデル多いけどどこがいいのかさっぱりわからん
新車でも20年雨ざらしに見えるw
65:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 21:20:43.51 ID:NPz34wZ5.net
GRセンチュリーはよ
69:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 22:08:51.14 ID:Afto1yaX.net
20年前の中古センチュリーは20~25万円くらいだね
当時いくらだったのか知らんけど
86:名刺は切らしておりまして:2018/06/22(金) 23:18:47.33 ID:67rW9smq.net
天井の読書灯の組付け難しいんだよ
97:名刺は切らしておりまして:2018/06/23(土) 00:39:19.92 ID:3H8tNExp.net
>「鳳凰」エンブレムは、工匠が金型を約1か月半かけて丁寧に手で彫り込み
IT業界の匠だけど、1.5人月って事だよね、既存走行システムのDBを水平分割するときそのくらいかかったけど、そう考えると記事にする程の物でもないな
99:名刺は切らしておりまして:2018/06/23(土) 00:40:48.92 ID:hEff4FCK.net
324,000円



167,400円

119:名刺は切らしておりまして:2018/06/23(土) 07:52:37.21 ID:jc7Y/WqF.net
>>99
物はいいのかもしれないけどボッタクリ過ぎだろw
133:名刺は切らしておりまして:2018/06/23(土) 11:25:13.23 ID:58wV2C0H.net
>>99
…理解できねえ…
142:名刺は切らしておりまして:2018/06/23(土) 13:28:09.88 ID:u5Erko/K.net
センチュリーの象徴であるフロントセンターの「鳳凰」エンブレムは、
工匠が金型を約1か月半かけて丁寧に手で彫り込み、躍動する翼や繊細な羽毛を鮮やかに表現。







寸分の狂いもなく指先で「0.001mm単位」の精度で研磨できる人間国宝級の職人ばかり
製造業では神様と呼ばれる職人たちが作ってる
145:名刺は切らしておりまして:2018/06/23(土) 13:39:29.52 ID:mpabmoDP.net
>>142
もはや車というより工芸品だな
フェラーリとかと方向は違うけど近いものがある
【自動車】トヨタ センチュリー、21年ぶりのフルモデルチェンジで先進・快適装備充実 1960万円
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1529657814
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コメント

コメント一覧

    • 1. 通りすがりのドライバー
    • 2018年06月24日 18:54
    • ID:cDDj.kag0
    • 見た事も無い黒色をしてる
      どうすればあんな色が出せるのか
      ほとんどマジックだ
    • 2. 通りすがりのドライバー
    • 2018年06月25日 09:43
    • ID:jJPIYcp80
    • 緞通もレースも高級品なら単体でそんな値段のものだろう。それを車用にしてなら高くはないと思うが、BMWの塗装なんて大衆車と比べてる人にはそう思えるのか。
      ファブリックものは素材だけでも日本製は評価が高いしさ。

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